池上彰と歩く謎解き日本地図【豊臣秀吉と徳川家康のゆかりの地、名古屋へ】🈑

無類の地図好きの池上彰が歴史好きの松重豊と古地図を片手に街を歩く。常泉寺では副住職も初めて見るという“秀吉直筆の書”を本邦初公開!孤独じゃないグルメはひつまぶし

7月14日 火曜 19:00 -21:00 BSテレ東

無類の地図好き池上彰と歴史好きの俳優松重豊が古地図を片手に街を歩くシリーズ。今回は名古屋を歩き、豊臣秀吉と徳川家康に迫ります。いつものように歴史を感じながら名古屋を歩く2人に思いもよらない出来事が!シリーズ初のアクシデント(?)に孤軍奮闘する松重豊にも注目です。

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    ◆豊臣秀吉ゆかりの常泉寺で本邦初公開のお宝が! 秀吉が加藤清正に建てさせた常泉寺には秀吉ゆかりの品々がある。寧々にあてて、心の中の寂しさを書いた手紙や、木食応其に彫らせたという自分の像などなど。池上と松重は本邦初公開となる、秀吉が親しい知人あてに書いたとされる書を見せてもらうことに!そこに書いてあったこととは?

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    ◆秀吉生誕の地とされる中村区の古地図を発見! 秀吉生誕の地とされる名古屋市中村区の古地図を発見!そこには常泉寺の文字も。ほかには、庄屋の屋敷や八幡宮などが記されているが結構ざっくりしていて情報はそんなに多くない。この古地図は何のために作られたのか?

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    ◆名古屋城は最強の城! 徳川家康が20の大名に命じて造らせたという名古屋城。当時の最高技術を使い、鉄壁の守りを誇った最強の城でもある。堀と石垣は6カ月、天守は10ヶ月という超ハイスピード工事だったという。名古屋城御城石垣絵図には20の大名の誰がどこの部分を担当するかが書かれている。細川、前田、加藤など武名を轟かせた有力大名たちの名前が並ぶが、外様ばかり。ここに家康の狙いがあるという。一体どういうことか?

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    ◆孤独じゃないグルメは…“ひつまぶし”と“赤味噌ところてん” 番組恒例の孤独じゃないグルメ。今回は名古屋名物のひつまぶしを食べに鰻木屋へ。創業160年、江戸時代から続く味に2人は… もう一軒は安政3年に創業した老舗「雀おどり總本店」。名古屋の甘味といえばういろうだが、ここではもうひとつの名物が。それが赤味噌ところてん。初めての味に池上は思わず…

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    ◆名古屋城下の地図で見る防御策 江戸中期に書かれた名古屋城下の地図を見ると、家康の町づくりが見えてくる。名古屋全体を要塞と考えた家康は、北側と西側に堀を造った。しかし東側と南側に堀はない。一体何を防御にしたのか? ◆秀吉と家康ゆかりの神社になぜか目隠し塀が…謎の解は古地図に! 秀吉の妹で家康の正室、朝日姫を祭った朝日神社。本殿の正面になぜか目隠し塀がある。それはなぜなのか?古地図を見るとわかるという

  • 出演者

    出演者:池上彰松重豊 ナレーション:清水ミチコ植草朋樹(テレビ東京アナウンサー) 古地図マスター:溝口常俊(名古屋大学名誉教授)、クリス・グレン