🈙「侍タイムスリッパー」
第48回日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞作品
幕末の侍がタイムスリップしたのは、時代劇の撮影所!?
7月14日 火曜 21:00 -23:30 BS-TBS
『侍タイムスリッパー』 外伝ドラマ
連続時代劇「心配無用ノ介天下御免」放送スタート記念!(16日(木)よる11時〜)
時は幕末、京の夜。会津藩士高坂新左衛門は暗闇に身を潜めていた。「長州藩士を討て」と家老じきじきの密命である。名乗り合い両者が刃を交えた刹那、落雷が轟いた。やがて眼を覚ますと、そこは現代の時代劇撮影所。新左衛門は行く先々で騒ぎを起こしながら、守ろうとした江戸幕府がとうの昔に滅んだと知り愕然となる。一度は死を覚悟したものの心優しい人々に助けられ、少しずつ元気を取り戻していく。やがて「我が身を立てられる
のはこれのみ」と刀を握り締め、新左衛門は磨き上げた剣の腕だけを頼りに「斬られ役」として生きていくため撮影所の門を叩くのであった。「斬られ役」として第二の人生に奮闘する姿を描く時代劇コメディ。



