<韓ドラ10>宮廷女官チャングムの誓い 第43話「決断」
厳しい身分制度の時代に不幸な家庭環境に生まれた主人公チャングム(長今)が、「大長今(偉大なるチャングム)」の称号をもらうまでの波乱の半生を描いた作品。
7月14日 火曜 10:00 -11:00 BSフジ・181
チャングムを追い詰めようとしたものの、内侍府(ネシブ)の長官に阻まれたチェ女官長。
ユンスを呼び出し、次なる手を考える。
ユンスは内侍府(ネシブ)の人間の抱きこみを提案、チェ女官長はオ・ギョモに頼み、ことを進める。
ユンスは中宗を傷寒症と診断していることに一抹の不安を抱いていた。
ヨリを使ってひそかに別の処方を試し始める。
ユンスたちの動きに気付いたチャングムは、誤診が隠ぺいされる前に真の病気を明かさねばと、急ぎ解明に取り組む。
パンスルの働きかけで内侍府(ネシブ)の人間から証言を得たチェ女官長は、再び内侍府(ネシブ)の長官に詰め寄る。
窮した内侍府(ネシブ)の長官は判断を后に委ねることに。
事の次第を知った后は、チャングムに掟どおりの処分を厳命する。
屍(しかばね)の門から袋が運び出されるのを確認したチェ女官長とクミョン。
安堵したのもつかの間、今度はクミョンが取調べを受けることに。傷寒症で療養中の中宗が倒れたのだ。
(全54話・字幕)
