<韓ドラ10>宮廷女官チャングムの誓い 第42話「王の病」

厳しい身分制度の時代に不幸な家庭環境に生まれた主人公チャングム(長今)が、「大長今(偉大なるチャングム)」の称号をもらうまでの波乱の半生を描いた作品。

7月13日 月曜 10:00 -11:00 BSフジ・181

医女たちによりヨンセンの脈診が行われる。 医女たちは皆、ヨリの診断と異なり高血圧の診断を下す。 シン・イクピルから問い詰められたヨリは、あくまで貧血と高血圧の見分けがつかなかったと主張。 妊娠に関わる誤診のため医女にあるまじき未熟さと、シン・イクピルはヨリの恵民署(ヘーミンソ)への更迭をユンスに訴える。 一方チャングムはヨリにチェ女官長への伝言を告げる。
アヒル事件の真相を明らかにするために、あの時中宗が倒れた真の原因を突き止めたいチャングム。 医学を学んだ今、チャングムは誤診の可能性が最も高いと思っていた。 王族には病歴の記録簿が残されている。しかしそれは王室の内密事項に関わるため、チャングムの立場では閲覧できない。 チャングムは記録簿のある内書庫(ネソゴ)へ入る手段を思いつき、強行する。 チャングムとチョンホが日ごとに脅威となってきたチェ一族。
ある企てを思いつくが、チェ女官長はクミョンに決断をゆだねる。 クミョンはある思いを胸に、民家にチョンホを呼び出す。 中宗の身体に異変が起こる。 いつもの傷寒症を発症したようだった…。 (全54話・字幕)