ドキュメンタリー/教養

テレメンタリーPlus「還暦で歩む医師の道」🈖🈑

農水省で官僚として働きながら、医学部受験をし、60歳にして医師免許を取得した“異色のドクター”が憧れの医師の背中を追いかけ奮闘する71歳までの11年を描く。

7月12日 日曜 10:00 -11:00 テレビ朝日

青森・とわだ診療所の水野隆史医師(71)。農水省で官僚として働きながら、医学部受験をし、55歳で金沢大学医学部に合格。2015年、60歳にして医師免許を取得した。医師を志したきっかけは1枚の新聞記事。宮城県に住む女性が62歳で医師免許を取得したことだった。 さまざまな「年齢の壁」が立ちはだかりながらも、2018年から「訪問診療」に注力。憧れの医師の背中を追いかけ奮闘する“異色のドクター”の71歳までの11年を描く。