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劇場/公演

「デスノート THE MUSICAL」2025 加藤清史郎ver.【TV初放送】

◆3ヶ月連続「デスノート THE MUSICAL」特集◆
初演から10年。新たな伝説の幕開け。2025年の記念公演をお届け!(2025年11〜12月 東京建物 Brillia HALLほか)

7月11日 土曜 20:00 -22:45 衛星劇場

主人公・夜神月役には、加藤清史郎渡邉蒼がWキャストで扮し、L役を三浦宏規、弥海砂役を鞘師里保、夜神総一郎役を今井清隆が演じる。そして初演版のオリジナルキャストである浦井健治が死神リューク役、濱田めぐみが死神レム役として、2017年の再演以来、8年振りに降臨。新旧の才能が交差する、この瞬間にしか実現しえない“最強のデスノート”が誕生。今回は、加藤清史郎・出演回をお送りする。
【あらすじ】 成績優秀な高校生・夜神月は、ある日、一冊のノートを拾う。ノートには、「このノートに名前を書かれた人間は40秒で死ぬ」と書かれていた。それは、死神リュークが退屈しのぎに地上に落とした“死のノート”(デスノート)。犯罪者を裁ききれない法律に、限界を感じていたライトは、ある日、テレビで幼稚園に立てこもる誘拐犯の名前をデスノートに書いてみる。すると、誘拐犯は突然、心臓発作で息絶えた。
「自分こそが神に選ばれ、犯罪者のいない世界を創る“新世界の神”だ」と、ライトはデスノートを使い、犯罪者の粛清を始めていく。世界中で犯罪者が不可解な死を遂げていく事件が相次ぐ中、インターネット上ではその犯人を「キラ」と呼び、称賛しはじめる。犯罪の数が激減する中、警察は犯人の手掛かりさえつかめないでいた。そこへ、あらゆる難事件を解決してきた謎の名探偵L(エル)が事件を解決すべく、捜査を開始する。