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ドキュメンタリー/教養

🈑関口宏の一番新しい近現代史▽ドイツ軍敗走!パリ解放 マリアナ諸島を制圧ほか

日本人は、どのような選択を重ね、歴史を刻んできたのか。どのような影響をもたらしたのか。「古代史」「中世史」「江戸時代」に続く、一番新しいシリーズ第4弾!

7月11日 土曜 12:00 -12:54 BS-TBS

1944年6月、ソ連がドイツに対し大規模な反撃を開始。劣勢になったドイツ軍は撤退をヒトラーに求めるが認められなかった。この時、ヒトラーはアルプスの山荘で愛人エヴァと一緒にいた。山荘でのヒトラーの様子が当時としては貴重なカラー映像で残っている。一方、太平洋ではサイパン島を占領したアメリカ軍が、テニアン島・グアム島を次々と攻略、日本本土を直接攻撃できる拠点を確保すると、日本への空襲が激増する。欧州では
連合国軍がノルマンディー上陸から2か月ほどでパリを解放。パリ市民が喜びに沸いた。太平洋で日本軍がペリリュー島も失い、アメリカ軍が日本本土に少しずつ近づいて来た、1944年を詳しく見ていく。