大岡越前 ★「意地っ張り三方一両損」

“大岡裁き”のことばで、名裁判官として知られている大岡越前守忠相を、八代将軍吉宗の享保の改革の一翼をにない、大江戸改革の立役者となった改革者の面から描いている。

7月13日 月曜 15:04 -16:00 TOKYO MX1

ヘボ将棋から忠高と源次郎が意地の張り合いの最中、大工が拾った三両の金がさらに火をつけた。落し主の左官が大工と受け取れ受け取れぬの押し問答。双方メンツを賭けて後には引けぬ。忠高の家では離縁騒ぎ。三次、辰まで加わって大岡一家は真っ二つ。遂に白洲に持ち出され、忠相の出座となるが……。御存知、三方一両損の名裁き。