連続ドラマW 東野圭吾「片想い」 #1〜3(全6話)【東野圭吾原作一挙】
東野圭吾による“ジェンダー”を題材とした傑作ミステリー。とある理由で再び集まった元アメフト部の同窓生たちは、次々と苦悩に満ちた事実に直面する。(全6話)
8月22日 土曜 7:30 -10:30 WOWOWプラス
2017年 日本
原作:東野圭吾『片想い』(文春文庫刊)
監督:永田琴
出演:中谷美紀、桐谷健太、国仲涼子、大谷亮平、鈴木浩介、和田正人、中村アン、高月彩良、眞島秀和、赤堀雅秋、酒井美紀、丘みつ子、田中要次、秋吉久美子、田中泯、橋爪功
第一話「七夕」:「人を殺した」元女子マネジャー・日浦美月はそう告白した。帝都大学アメリカンフットボール部だった西脇哲朗は、早田幸弘らと開いた同窓会の帰り、美月と遭遇。美月は、殺人の告白に続けて、自分が性同一性障害で、今は男として生きていると打ち明ける。元マネジャーで哲朗の妻・理沙子と美月の元恋人・中尾功輔らも加わり、哲朗たちは美月を守ろうと奔走する。
第ニ話「幻月」:「どうせ捕まるなら、最後に好きな女に会いたいと思った」男として理沙子をずっと好きだったと打ち明ける美月。そしてある日、美月は感情を抑えきれず、理沙子にキスをし……。一方そのころ、被害者の戸倉の家から美月の戸籍謄本が見つかった。次第に戸倉と美月のつながりが明らかになる中、新聞記者として犯人を追う早田や刑事・望月の捜査は進み、彼らはクラブ「猫目」で香里に接触していた。
第三話「三日月」:美月が失踪した。哲朗は手掛りを得ようと美月の父・日浦正一のもとへ。美月は幼少期から性同一性障害だったと聞き、戸惑いを隠せない哲朗。一方、ホステスの香里も姿を消していたことが分かる。「美月は香里さんをかばっているのでは」と疑う理沙子。哲朗と須貝は、香里がかつて住んでいたマンションを訪れる。そこで香里はカオルという男性だったと聞き……。
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