今宵、町寿司 市川右團次と小粋な一献 本所吾妻橋 希少カマトロ&旬の新子・アジ🈑
【本所吾妻橋】力士や大谷翔平も訪れた「一八福寿司」▼鮮度抜群!毎朝豊洲で仕入れる本マグロの中トロ&希少カマトロ▼右團次も絶賛…旬のアジ・マコガレイ・新子・白イカ
8月22日 土曜 22:00 -22:30 BSテレ東
浅草にほど近い下町・本所吾妻橋で、創業62年目を迎える「一八福寿司」。力士たちに愛され、水泳の萩野公介も通う名店には、大谷翔平が訪れたことも。築地で7年間修業した二代目大将は、毎朝豊洲に足を運び、自らの目で選び抜いた本マグロを仕入れるなど、鮮度に一切妥協しない。看板は、本マグロの中トロと、一尾からわずか二つしか取れない希少部位・カマトロ。香ばしく炙った一貫は
大トロを超える脂の甘みと濃厚な旨味が口いっぱいに広がる。さらに、鮮度に自信があるからこそ生で味わう旬のアジには、右團次も「全く臭みもない…素材がいい!」と感嘆。身が厚く歯ごたえ抜群のマコガレイ、小肌の子どもで夏だけ味わえる新子、塩とすだちでいただく白イカなど、職人の仕事が光る旬の握りが次々と。夫婦で守り続ける町寿司の温かなもてなしに触れ、絶品の握りと人情を味わう、小粋な一献…
“役者にならなかったら、寿司屋になりたかった”というほどの寿司好き、歌舞伎俳優・市川右團次が、地元に愛される“町寿司”を訪ねる一献紀行。放送後には予約が取りづらくなる店が続出し、北海道や沖縄からも来店客が訪れるなど、“町寿司”旋風を巻き起こした人気シリーズが待望のシーズン2へ
右團次が味わうのは、店主がひと手間かけた旬のネタと、酒を酌み交わす中で見えてくる店の物語…。今シーズンは、江戸前寿司の技や旬の魚、寿司文化を「寿司小噺」とともにさらに深掘り。店主や常連客との温かな交流を通して、町とともに生きる寿司店の魅力をお届けします。今宵は、町寿司で。心ほどける、小粋な一献をお楽しみください
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