ドキュメンタリー/教養
🈑関口宏の雑誌の記憶 「祭り 前編」
夏の風物詩「祭り」。数々の雑誌から浮かび上がったのは、日本が世界でもまれに見る「祭り大国」であるという事実。八百万の神が存在する日本ならではの祭の数に驚がく!
8月22日 土曜 16:00 -16:30 BS朝日1
生粋の浅草っ子で、台東区観光大使も務める東貴博と共に、雑誌の記憶をたどる。歴史をさかのぼると、なんと12000年前の縄文時代から続く「祈り」の痕跡に到達。一見華やかな「祭り」という形ながら、怨霊を鎮める儀式から始まった祇園祭や天神祭。さらに、危険を伴いながらも「天下泰平」「五穀豊穣」などを願う御柱祭や、怠け者を戒める神様・なまはげなど、民の祈りを込めた日本を代表する祭の真髄と、
実は現代の波に飲まれながらも変化をする苦悩にも迫る。生まれた時から50年以上参加し続ける東の三社祭への熱意と衝撃エピソードも必見!時代に合わせて姿を変えながらも、伝統をつなぎ続ける人々の執念と、精神文化の深淵に迫る。
昭和平成とメディアのメインストリームであり続けた「雑誌」。近年のネットの隆盛の中で、その存在感は薄くなっているものの昭和平成の「同時代の情報」は雑誌にしかないものが多く、今、ネットで検索しても出てこない貴重な「当時の生の情報」の宝庫と言えるのが「雑誌」。関口が自らの体験や記憶を掘り起こしながら、当時を知るゲストと共に物事の「本質」に迫っていく。あなたの知らない、もしくは忘れていた記憶がよみがえる。
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https://www.bs-asahi.co.jp/magazine_memory/
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