吉田類の酒場放浪記🈑🅂

八丁堀「いち」/吉田類の今日は陶芸家 酒場という聖地へ 酒を求め、肴を求めさまよう…

8月21日 金曜 19:00 -19:30 テレ玉1

オフィス街の谷間にある一軒家。サラリーマンを辞めた先代が一から出直す覚悟で始めた下町の人気酒場。後を継いだ洋食経験のある江戸っ子の二代目は築地から仕入れる食材と先代女将から受け継いだお袋の味で勝負。客の好みにいかようにも対応する懐の深さがご常連を離さない秘訣。席に座るとウェルカムのグラスビールがお通しにセットで付いてくる。居心地の良さと心遣いに吉田さんも大満足。/類さん個展のため、瀬戸焼の窯元にて
作品作りに挑んだ番外編。とっくり、杯、おちょこなど酒器の絵付けにチャレンジ。どんな作品ができたのでしょうか?酒場は尾張瀬戸「久兵衛」。瀬戸の氏神として崇敬を集める深川神社の参道で昭和26年に創業した老舗。座席はL字カウンターのみと手狭だが、赤味噌を使ったどて焼や田楽豆腐などの尾張名物をいただける。内陸部にありながらこだわりの〆さばは特筆もの。洒落っ気のある料理名にも独特の発想があってかなり
酔える。店主の尾張弁をアテにしてもよし。