ドキュメンタリー/教養

武田鉄矢の昭和は輝いていた【“女のみち”はなぜ売れた!?爆発的ヒット曲の裏側】🈑

♪私がささげたその人にあなただけよとすがって泣いた…。爆発的ヒットの“女のみち”。ヒゲ面ダミ声のド演歌はなぜ昭和47年に売れたのか?時代背景とともに徹底解剖。

8月21日 金曜 20:00 -20:54 BSテレ東

「女性」というキーワードから昭和歌謡をひも解くシリーズ「女たちの歌」。今回は、325万枚以上の売り上げを記録した、ぴんからトリオ「女のみち」。そのヒットの謎に迫る!ヒゲ面の男性がダミ声で唸るド演歌は、なぜ爆発的ヒットになったのか!?芸人として関西を拠点に活動していた、ぴんからトリオ。しかし、ほとんど仕事がなくアルバイトで生計を立てていた。
そんな中、メンバーの宮史郎がキャバレーのホステスから聞いた話を元に詞を書き出来上がったのが「女のみち」。最初、レコードは300枚の自主制作。しかし、ここから驚きの快進撃が!! 正式なレコードとして発売されたのは、激動の昭和47年。ヒットの裏には、田中角栄とハイセイコーとのある共通点があった!?それは一体?そして、ウーマン・リブの時代、なぜこの曲が女性たちにも受け入れられたのか?
時代背景を読み解くと見えてきたヒットの理由、それは…? スタジオでは、ゲストの吉永みち子林家たけ平が独自の視点で徹底解説! 昭和の時代、刹那的に歌謡界を席巻した女性を歌ったド演歌だけにスポットを当てる1時間!