ドキュメンタリー/教養
昭和の選択 湯川秀樹の「戦争」と「平和」🈑🈞
英雄たちの選択、今回は「昭和の選択」。日本人初のノーベル賞を受賞した物理学者、湯川秀樹をとりあげます。核兵器廃絶を訴え続けた湯川が、さなかで迫られた選択とは?
8月19日 水曜 17:00 -18:00 NHK BS
太平洋戦争中、日本海軍が極秘裏に進めた原爆開発「F研究」に参加を求められ、戦後、第五福竜丸が被ばくしたビキニ環礁の水爆実験ではノーベル物理学賞の受賞者として見解を問われ、日本初となる原子力発電所の建設に向け「原子力委員会」が組織されるや委員への就任を要請されるなど、常に難しい選択を迫られ続けた湯川。その果てに、彼が見た理想とは。「核」の脅威が増大する現代、今なお色あせない湯川のメッセージ。
Googleでログイン

