VALTURE RADIO

映画『スワロウテイル』4Kリマスター化 / 14歳(1996年)の原体験とカルチャー / 思春期の記憶が嗜好を決定づける「レミニセンス・バンプ」 / 10代の好みは大人になって更新できるのか?



合理化や最適化が当たり前になった今、あえて「手触り」から考える


投資家でアスリートの田中渓がナビゲートする「VALTURE RADIO」





前半のVALUEサイドは、岩井俊二監督の名作映画『スワロウテイル』の4Kリマスター化をピックアップ。


当時14歳だった田中渓が、群像劇としての魅力や劇中歌、Charaへの思いを振り返りながら、


時代背景と作品が放つ独自の引力について深掘りします。





後半のCULTUREサイドは、1996年という時代と「14歳の原体験」を特集。


CDや雑誌、ゲーム、テレビなど熱狂的なマスカルチャーが溢れていた当時を振り返りつつ、


心理学の概念「レミニセンス・バンプ(回想の隆起)」をもとに、


多感な時期に触れたカルチャーがその後の価値観や嗜好に与える影響を考察します。





さらに、番組宛てに届いたリスナーの皆様からのメッセージもご紹介。



8月28日 金曜 5:00 -6:00 J-WAVE

VALTURE RADIO

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