TALK TO NEIGHBORS
【ゲスト】石井かほり「お蕎麦屋さんの店主がその杜氏に“よくあんなカメラ入らせたね?”って言ったんですって。するとその杜氏が”だってあの子しつこいんやもん”って(笑)」/ドキュメンタリー映画の魅力/能登と熊本
心地よい雰囲気を大切にしながら、その瞬間にしか聴けないゲストの言葉を引き出すプロフェッショナル、
クリス智子が毎週一組のゲストをお迎えして、よりじっくりと、より濃密なトークをお届けする番組。
毎週金曜日には、放送された内容に加え、Podcastでしか聞けないお話も交えて配信します。
今週お迎えするのは、映画監督・治療家の石井かほりさんです。
2006年にドキュメンタリー映画『めぐる』で監督デビューされた石井さん。
鍼灸マッサージサロンで施術をおこなう治療家でもありながら、
映画監督としては、日本の伝統文化・職人をテーマに作品を手がけています。
今週は4日間を通して、能登での活動から、人々の心と体を癒やすお仕事まで、
石井さんの気づきの先に生まれるものをのぞきます。
2日目は、ライフストーリー。
クリス智子さんが発起人の一人である「NOTO no KOE little book」にも、文章を寄せている石井さん。
2本のドキュメンタリー映画『ひとにぎりの塩』『一献の系譜』では、
能登半島の土地で働き、生きる人々の姿を映し出しています。
そもそも石井さんはなぜ映画監督になり、ドキュメンタリーの世界に飛び込んだのでしょうか。
子供時代のことから、学生、社会人を経て、通った専門学校で出会った1本。
ドキュメンタリーに感じる魅力から、ドキュメンタリーを撮影する上でのポリシーについても伺っていきます。
石井かほり
8月18日 火曜 13:00 -13:30 J-WAVE
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