ラジオ日本戦後81年特別番組『81年前のIf~もし終戦が半年遅れていたら~』
サーファーが波とたわむれ、砂浜では子供たちが砂遊びに夢中になる。湘南海岸の夏の風物詩です。しかし、81年前の湘南・茅ヶ崎の光景はそれとはまったく異なるものでした。
1945年の8月14日、日本はポツダム宣言を受諾し、翌15日に日本は連合国に無条件降伏。
4年におよぶ太平洋戦争は終わりました。
しかし、もし8月15日に戦争が終わっていなかったとしたら―。
アメリカの大艦隊が翌年の3月、相模湾に集結し、艦隊から発射された無数の砲弾が、湘南・茅ヶ崎の一帯に雨のように降りそそぐ計画でした。
“史上最大の作戦”といわれるノルマンディー上陸作戦を上回る規模で、湘南海岸が戦場となる可能性があったのです。
米軍による本土上陸作戦「コロネット作戦」。それに対し日本政府と軍部は、一般国民を国民義勇兵として動員し、武器を持てるものは男女を問わず玉砕戦術をとる方針を示していました。
日本の無条件降伏によりコロネット作戦は幻に終わりましたが、“もし終戦が半年遅れていたら何が起きていたのか” 歴史の Ifを検証することで、戦争の恐ろしさと平和の尊さを改めて考えます。
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8月15日 土曜 20:00 -21:00 ラジオ日本
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ラジオ日本戦後81年特別番組『81年前のIf~もし終戦が半年遅れていたら~』
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