VALTURE RADIO

44歳になった田中渓/スポーツ分野に進出するロボット/感動は身体性に宿るのか/川内優輝選手のスパート/ 恵比寿宝来湯の思い出/湯船で働くデフォルトモードネットワーク



この番組は、合理化や最適化が当たり前になった今、


あえて「手触り」から考えるラジオプログラム。


効率だけでは測れない、人間の価値を見つめ直します。





今回は、


スポーツ分野に進出する「人型ロボット」をきっかけに、


我々は、何に感動しているのかを考えます。





ロボット同士がマラソンを走り、


サッカーやボクシングをする時代。


技術は進化しているのに、


なぜ人間のスポーツには心を動かされるのか。


川内優輝選手の「伝説のスパート」から見えてくる、人間の身体性。


感動は、身体性に宿るのか。


AI時代に残る「人間らしさ」とは何なのか。





後半は、銭湯文化について。


恵比寿「宝来湯」の思い出、


そして湯船で働く「デフォルトモードネットワーク」もキーワードに、


身体を緩める時間と、思考の関係を考えます。





44歳になった田中渓が、


今あらためて感じる、


「人間にしかないもの」とは。





金曜の朝、


少し立ち止まって考える時間を。



5月15日 金曜 5:00 -6:00 J-WAVE

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